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個人事業主におすすめ!nanacoを使って払込票での支払いでもポイントを貯める方法

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クレジットカード

公共料金や電話代、家賃の更新料や賃貸の火災保険、自動車税などといったものは、口座振替や引き落としにしていないと払込票を使って郵便局やコンビニで支払うことが多いです。

上記以外にも個人事業主は会社員に比べて税金や保険料など自分で支払うものが増えていきます。住民税、国民健康保険、国民年金などは自動的に給料から引き落とされてくれないです。

公共料金や電話代、家賃といった料金は「もっと安くしろ」とは思うけど、実際に自分で使用した料金なのでまだ納得できます。ところが税金についてはあまり有効に使われているとは思えないので気持ちよく払えねえです。庶民にできるささやかな抵抗としてはせめてポイントで回収してやることくらいです。

支払いをポイントで回収する

当たり前ですけど、払込票を郵便局やコンビニに持って行ってそのまま現金で払ってしまうと1円も回収することができません。そこでnanacoを使って支払います。といっても100円(税抜)につき1ポイント貯まるのは、通常商品を買った時だけで払込票を持って行って支払う時に現金でチャージしたnanacoを使ってもポイントは貯まらないのです。

ポイントを貯めるのはレジで支払った時ではなく、特定のクレジットカードでチャージした時にカードのポイントとして貯めることができます。

nanacoにチャージした時にポイントが貯まるカードはいくつかありますが、ここではTポイントとして貯まるため使い勝手のいいYahoo! JAPANカードがおすすめです。

Yahoo!ショッピングだけでなく、ヤフオクの支払いにも使えますし、期間限定ポイントなんかもあります。

あと、こないだTSUTAYAに行ったらレンタルサービスを無料で追加してくれました。昔作ったTSUTAYAのレンタルカードも持っていたんですが、更新のハガキを持っていく期間を過ぎてしまい、ついつい放置してしまっていたのでこれは助かります。と言っても最近はTSUTAYAでレンタルすることもほとんど無くなってしまったんですけどね。

Yahoo! JAPANカードはVISA/Mastercard/JCBと種類があって以前はnanacoにチャージした時にポイントが貯まるのはJCBのみでしたが、今はどれを選んでも貯まるようになりました。

ポイント還元率は2018年2月28日まで1%だったのに現在では0.5%となってしまいました。他のカードでも還元率は0.5%になっていますが、唯一リクルートカードだけは3万円まで1.3%の還元率となります。個人事業主は毎月3万円以上払うことも多いし、カードはそんなに持ちたくありません。それにいつ還元率が変更になるかも分からないのでここはYahoo! JAPANカードで様子見です。

0.5%とは言え、払込票での支払いにポイントが付くというのは大きいです。1万円なら50円、10万なら500円、年間で考えると結構な額になります。これで善良な市民から無条件で徴収しようとする血も涙もない税金に対してささやかな抵抗ができます。

自動車税なんかは正規の方法でクレジットカードで払おうとすると逆に手数料を取られるのでnanacoで払った方が絶対いいです。自動車関連の税金はガソリンの二重課税をはじめとしてかなりぼったくってるくせにこれ以上取ろうとするのかと思うと怒りを通り越して呆れてしまいます。手数料くらいそっちで負担しろ!自動車産業が衰退したら困るのは政府ですよ。

nanacoにチャージするには準備が必要

Yahoo! JAPANカードが届いたら本人認証サービスに登録しないとnanacoにチャージできません。Yahoo!カードのサイトから右のサイドバーにある「会員の方はこちら」をクリックし、ログインしてください。

右のメニューにある「各種お手続き」の中に「本人認証サービスの登録・停止」があるのでセキュリティコードを入れて申し込んでください。

次にクレジットカードの事前登録が必要になります。nanaco会員メニューにログインしてクレジットカードを登録していきますが、新しくnanacoカードを作った時やnanacoモバイルに登録した時にはすぐには登録できません。nanacoカードは10日後、nanacoモバイルで4日後になるそうです。

これを知らなかったために何度やっても登録できずにハマりました。

登録が終わればチャージできるようになります。nanacoモバイルはアプリからチャージしてすぐに使えるので便利ですが、nanacoカードは毎回nanaco番号を入力してサイトにログインしてチャージした後に店頭の端末にnanacoカードを読み取らせなければならないので面倒です。

普段はnanacoモバイルを使い、次に説明する複数枚の時にnanacoカードを使うという方法がいいかもしれないです。

まとめて5万円以上払う時の2種類の方法

nanacoの1回のチャージ可能額は3万円、チャージ上限額は5万円となっています。住民税、国民健康保険、国民年金をまとめて払おうとしたり、家賃の更新料を払う時などは軽く超えてしまいます。

最初は超える部分を現金で払っていたのですが、ある時レジをやっていた中国人の店員に「nanaco複数枚で払った方がいいあるよ。みんなやってるよ!」と言われ、調べてみると5枚まで使えることが分かりました。これで25万円まで対応できることになります。

中国は日本に対して攻撃的なのであまりいい印象がありませんでしたが、この時ばかりは感謝です。

さすがに5枚も財布に入れておくのと場所をとってしまうのでnanacoカードとnanacoモバイルのアプリと2枚体制にしています。

他にはこれもセブンイレブンの店員に教わったことですが、その場でチャージするという方法もあります。一度計算を間違えて1枚のnanacoで5万円以上払おうとした時のこと、足りない分を仕方なく現金で払おうとすると「一度読み取った後にその場でチャージすれば大丈夫ですよ」と言われ試してみると無事に払うことができました。

このやり方は少々時間がかかるので店が空いている時で店員さんがいい人じゃないとできないのがネックです。

まとめ

他にもkiigo経由でnanacoギフトを購入し、nanacoカードにチャージするという方法もありますが、いくら得をすると言ってもあまり手間がかかってしまって長続きしなくては意味がありません。

このやり方を確立してしばらく使っていたところ、ある日Tポイントの貯まり方が以前より少ないことに気付きます。青色申告で節税したから税金を払う額が減ったせいかと思いましたが、いつの間にかポイントの還元率が0.5%になっていました。ポイントの還元率が変わったり、新しいカードが登場することもあるので最新の情報をチェックすることも必要です。

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