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自分用LINEグループは2つ以上作ることでせっかく思い付いたアイデアを忘れないようにする

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以前にプロジェクト管理ツールを使ってアイデアをメモする方法を載せました。

個人のBacklogを使いこなす方法!「無駄な課題を増やさない」「見出し機能を活用する」

しかし、思い付いたことをメモするのにいちいちプロジェクト管理ツールを立ち上げるのも意外とハードルが高かったりします。

発想というのは意外と移動中や何かをやってる時に頭をよぎることが多く、メモするのを後回しにして他のことを考えてしまうと簡単に忘れてしまい、時間が経てば経つほど思い出せなくなってしまいます。

そこでスマホ上でいつも起動していてメモがとれるアプリと言えばLINE。このLINEグループを作って誰も招待しなければ自分専用のメモを作ることができます。

と、ここまではやってる人も多いと思いますが、今回はもう一歩進んで考えてみました。

自分用LINEグループを2つ以上作る

自分用のLINEグループはちょっとしたことをメモるのに便利で、最初はEvernoteやGoogle Keepを立ち上げてきちんと入力していたのにいつの間にか手軽なLINEばかりを使うようになってしまいます。

そこで以前にも提案したのが、平日の忙しい時はLINEにメモをとって、夜帰宅した後や休みの日にBacklogに整理しながら移していく方法です。

これならメモの内容を見直すこともできるし、不要な情報がBacklogに入って残り続けてしまうことも防げます。

ところが、気が付くと何でもかんでもLINEにメモをとってしまい、カテゴリーなどで分類できないためにどんどん縦に情報が流れてしまうという状態になってしまいます。

人間とは楽な方に流されてしまう生き物。

ブログの記事やTwitterのつぶやきのアイデアを書き留めておくために作ったLINEグループなのに予定や買い物、趣味や遊びについての情報が間に入ってしまうと後から見返しても混在していて分かりにくいです。

あまりに酷くなると整理してBacklogに移すのも面倒になりそう…。

こうならないようにLINEグループは最初から複数作って分けるようにしましょう。

自分用:日常メモ→買い物や趣味、予定など
自分用:記事メモ→ブログの記事やTwitterのつぶやき
自分用:仕事メモ→仕事用※業種によっては不要かも

のような感じが使いやすいと思います。あまり細かく分けてしまうとLINEの手軽さが台無しになってしまうので注意が必要です。

「日常メモ」に入れたい項目

国民年金や国民健康保険などの支払いにnanacoなどの電子マネーを利用している場合は「日常メモ」にチャージした理由も書いておくと便利です。

月末になってカードの引き落とし明細を見て思いがけず金額が多いことがあります。明細には「nanacoクレジットチャージ」とだけしか書かれていないし、履歴を見ても場所は全部「セブンイレブン」なので何のためにチャージしたのか思い出せません。

そこで日付一緒に「国民年金」とか「国民健康保険」といったメモを残しておくと後から何のためにチャージしたのか思い出すことができて不正利用の防止にもなります。

5/1 nanacoチャージ:国民年金、国民健康保険
5/8 nanacoチャージ:自動車税
5/9 nanacoチャージ:固定資産税

のように記録を残しておきます。

同じようにPayPayなどのQRコード決済サービスも明細には「ペイペイ チャージ」としか表示されませんが、こちらは決まったものに支払うというよりは買い物をする度に消費していくものなので特に記録する必要はなさそうです。アプリの履歴を見ればどこに支払ったかという記録で何となく思い出せます。

もちろん、nanacoも払込票のような大きな支払い目的では無く、普段の買い物用にチャージする場合もあるのでその場合は「買い物用」とでも残しておくといいかもしれません。

LINEへのメモのとり方

LINEにメモをとる時は手早さ重視なのでついキーワードだけにしてしまいます。ところが、これをやってしまうと後から見返した時に何が言いたかったのか思い出せない時があります。

少し面倒でも軽く要点をまとめてメモしておいた方が情報を生かすことができます。

反対にあまり長文を書いてしまうとLINEにメモをとる意味がありません。長文を書く時間があるなら少し面倒でもBacklogなどを起動してそちらに入れるようにしましょう。

この記事の場合は

実際のメモ:LINEの自分グループを2つ作ることでアイデアを忘れないようにする
悪い例:自分用LINEグループ

のようになります。「実際のメモ」を見て後からブログのタイトルを考えます。

注意が必要なのは急いでメモをとった時に間違って誰かに送ってしまわないことです。場合によっては他人に見られると結構恥ずかしい内容もあるので、急いでいても送り先を選ぶ時だけは慎重に確認しましょう。

まとめ

メモを思い付いた時は温度感が高く、早く記事にしたり行動に移したいと思うものですが、後から見るとイマイチに感じてしまったりします。

その時の気持ちを忘れないためにもBacklogに整理する時には、より詳しい内容を追記したり編集しておくことが大事です。

LINEに書いたメモを整理する時はPC用のLINEを使ってBacklogにテキストをコピペしましょう。

「日常用メモ」はそのままでも構わないと思いますが、予定がある場合にはGoogleカレンダーに登録しておきたいところです。

せっかく思い付いたことを生かすためにもメモはとるだけではなく後から整理することを心がけましょう。

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