人間関係、ストレス

社会人としてゴルフはやるべきなの?お中元、お歳暮はどうしたらいいの?

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ゴルフ

以前と比べて会社での人との繋がりが薄くなってきたように感じます。

飲み会や花見、バーベキューといったイベントも少なくなり、会社の人とは事務的に接しているだけという人も少なくありません。

これも時代の流れかもしれないですが、積極的にコミュニケーションを取ることで人脈を広げたり、仕事に結びつけることいったことは相手が人間である以上大きく変わらないはずです。

ゴルフは営業ツールとしても使える

社会人としてバリバリやるつもりだったらゴルフはやっておいた方がいいです。

以前、公益団体の仕事に入札した時のこと、数社のうち見積り金額では最安値だったにもかかわらず、なんだかんだで他社に持っていかれてしまったことがありました。

こちらは自分達で立ち上げた小さな会社ですが、その仕事を過去に担当していたこともあり、内容については他社より把握していたのでかなり具体的かつ現実的なプランを提案できたと思っています。

担当者レベルでは仲良くさせてもらっていたので細かい仕事はちょくちょくいただけても入札となるとなかなか仕事が取れません。どうやら他社はその担当者の上司達とゴルフや船釣りに出かけているとのことでした。

昭和の会社といったイメージが強かったのでお中元やお歳暮については必ず送るように気を付けていましたが、接待ゴルフにまではなかなか手が出せていませんでした。いっそのことゴルフをはじめてやろうかとも考えたけど、当時はおっさんのスポーツだから積極的にやりたいとも思えなかったし、一緒に回れる仲間もいないため、ある程度上手くなったところで一人で接待ゴルフに行くのは厳しいものがあります。

だったら釣りの方がまだやったことがあるのでいけそうです。とは言っても接待そのものを上手くやれる自信もなかったので潔く諦めることにしました。

このようにお客さんの上層部と親しくなって仕事をとるためにもゴルフはかなり便利ツールとなります。

ゴルフは社内のコミュニケーションを図るためにも使える

営業ツールとしてだけでなく、社内でも上司とゴルフに行くことによって距離感を縮めることができ、うまくすれば気に入られて出世にいい影響を与える可能性もあります。

「考え方が古い」「今はそんな時代じゃない」と思うかもしれませんが、おじさん達にとってゴルフはただのスポーツではありません。青空の元で適度な運動ができるだけじゃなく、うるさい家庭から抜け出す口実にもなります。そういった理由もあって根強い人気を保ちつつ、もはや定着していると言っても過言じゃないです。それに相手も人間なので一緒にスポーツをすることで親近感が湧いたりもします。

そのうちこれが接待eスポーツとかになってくれればこちらとしても得意分野に持ち込めるものの、お偉いさんと上手くやるにはまだまだゴルフの方に分がありそうです。

実際にゲーム好きのお客さんとモンスターハンターをプレイしたこともありますので接待ゲームが浸透するのも時間の問題かもしれないです。

ゴルフに限らずフットワークの軽さも大事

ゴルフに限らずお客さんや上司が好きなものをすぐにはじめるフットワークの軽さがあると仕事をとったり、出世するのにも有利に働きます。

その際には中途半端にやらずに自分でも真剣にハマってアドバイスを受けるようにすると話が広がり「今度一緒にやろうか」というお誘いを受けることもできます。何にでもハマれる柔軟性を持つことでチャンスを広げることができます。

また、休みの日にプライベートな用事を手伝うことで印象をよくするという手もあります。

引っ越しや大工仕事、運転手や子守りなど親しくなればいくらでも手伝えることは出てきます。

その時は相手に気を使わせないために嘘でもそういったことが得意だったり、好きということをアピールするといいかもしれません。

お中元、お歳暮は送った方がいいの?

昭和の風習といったイメージのあるお中元やお歳暮。届いて嫌な気持ちになる人はいないはずです。

昔からお中元やお歳暮の時期になるとデパートで特設会場が出来るというのも変わっていないため、まだまだ根強く残っている習慣と言えます。

個人では家族や親せきに送るイメージですが、仕事関連でもなるべくやった方がいいです。会社によっては禁止されている場合もあるので事前に確認しておきましょう。

仕事関連で出す場合はデパートに行って大量に送り先を書くのは結構大変。なので楽天市場などのネットショップを利用すると、手書きする手間が省けるだけではなく、いつもと違った珍しいものを送ったりできるので評判がよかったりします。

自分達で小さな会社をやっていた時には会社や部署に送るのとは別に親しい担当者からお客さんの名簿を借りて個人宅にも送っていました。個人事業主の場合はアピールするいい機会になるので積極的に利用したいところ。

まとめ

接待には向き不向きがあるため、なるべくなら得意な人に任せるといいと思います。向いてない人が無理してやってもうまく盛り上げることができずに微妙な空気になってしまい、せっかくやったのに仕事に結びつかないという残念な結果になってしまいます。

昔ながらの風習と言われているものにはそれなりの意味があるので多少面倒でも社会人としてやっておいて損はないはずです。

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