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将来独立して成功したい人必見!会社で働くことの意味を考える

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独立

なぜ就職して働かなければいけないの?

仕事探し

社会人は就職して働くもの、というのが常識となっています。大学生はかなり早い時期から就職活動に励み、仕事を持って真面目に働いている人は世間から一定の評価を得られます。子供の頃から規則正しく学校に通うことが習慣となっているため、多くの人は大人になってからも平日の昼間にブラブラしていることに罪悪感すら感じてしまいます。

しかし、実際には就職して働かなければならないという決まりはありません。義務教育を終えた時点で自由なのです。

貯金が膨大にある、親からいくらでもおこずかいを貰える、投資に成功した、ユーチューバーやネットビジネスで稼いでいるといった何かしら収入を得る手段があれば無理に就職する必要はありません。とは言っても普通の人はなかなかそういった手段を持っていないため、会社に就職せざるを得ないのが現状です。

会社で働くことの意味

仕事は大変

会社で働くことは決して楽ではありません。まず、仕事に慣れるまでが大変ですし、人間関係もやっかいです。どんなに疲れていても毎日決まった時間に満員電車に乗って通勤しなければならないし、早く帰りたくても残業や休日出勤もあります。納期や成績に追われ、やがて部下を持つと言うことは聞かないし、上からは責められるしで板挟みに合うことになります。

いろいろと苦労は多いですが、決して辛いことばかりではないのも会社です。仕事を通じて得た様々な経験は人間として成長するのに欠かせないことばかりです。忍耐力や人脈、スキルやノウハウといったものは一度身に付けてしまえば簡単に失うことはありません。

つまり苦労した分だけ成長できるということになります。

会社員は辛いことばかりではない

お花見

会社で働くには楽しいこともあります。気の合う仲間と飲んで社内の愚痴や噂話で盛り上がったり、花見やバーベキュー、忘年会など季節を感じることのできるイベントもあります。

共に苦労を乗り越えた仲間とは一生付き合えるほどの信頼関係が生まれ、それぞれ別の会社に移ったとしてもたまに会って飲むだけでなく、仕事を紹介し合えるほどの関係性が築けます。

平日のほとんどを拘束されていることからこそ、金曜夜のワクワク感や休日の解放感を味わうことができるとも言えます。お盆休みや年末年始を楽しもうとするのも限られた休みだからこそです。

会社で得られる経験は人生をより豊かにしてくれます。

経験やノウハウを身につけよう!

起業

定年後に退職金で事業を起こしている人が多いのも経験や人脈があればこそです。将来独立して事業を起こしたいと考えている人ほど会社に入って数年は経験を積むべきです。

もちろんただ日々の仕事を繰り返すだけでなく、吸収するために意識することも必要ですが、それによって成功率を大幅に上げることができるはずです。

逆に学ぶべきことが無いと感じた場合は会社に留まる意味はないのかもしれません。

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