人間関係、ストレス

会社に存在するやっかいな人とその扱い方。自己中で優しさがない人には注意が必要。

更新日:

やっかいな人に対する怒り

どこの会社にもやっかいな人は存在します。仕事上仕方なく関わっていますが、プライベートだったら知り合いにはなりたくないし、LINEとか聞かれても絶対に教えたくないです。

ほとんどの場合、相手の気持ちを考えずに自分中心に物事を考えています。優しさがないとさらにやっかいです。多少空気が読めなくて自由な言動をとっていても優しさがあればまだ救いようがあります。

相手がどう受け取ってどう感じるかなんて想像したりません。時にはマウントをとるためにわざとやったりもします。

どちらにしても他人を敵に回すようなことをしている時点で対人関係についてはあまり賢くなさそうですけど、その分人を陥れる方法や追い詰めるための言語能力、自分を実力以上に見せるなどの特殊能力に長けていることもあるため、注意して接した方がよさそうです。

普通ならこういった言動を繰り返していると他人から嫌われていないか気になりそうなものですが、残念ながらそこに考えが至ることもありません。影で悪口を言われてたり、下手をすると家庭でも嫌われているのに本人的は何も気にしてないことがほとんどです。

自分がすごいと思っている勘違い野郎

最近よく見かけるのは特に仕事ができるわけでもなく、能力があるわけでもないのに俺って仕事ができるぞ感を出している勘違い野郎。

このタイプは口だけは達者で言い訳をしたり、相手を詰めることを得意としているため始末が悪かった。不幸にも下についてしまった後輩はかなり辛い思いをすることになります。

実際に今の現場でも他部署から転属してきた感じのいい真面目な後輩が上記のような面倒臭い先輩の下についてしまったばかりに精神的に参ってしまい、3ヵ月ほど休職することになってしまったということがありました。

大した能力も無いくせに調子に乗ってイキがっているような薄っぺらいやつは実際に実力も中身もないことが多く、他人にはまったく評価されていないため、自分で「仕事ができる感」を出さないと実力不足なことがバレるから自己防衛のためにやっているという側面もあります。

自分を能力以上に見せるには会議やミーティングはうってつけの場所。積極的に発言し、俺ってすごいだろう、目の付け所が鋭いぜ、といった雰囲気を醸し出したがります。

本当にすごい人はほっといても周りが評価してくれるので無駄にイキがったりしません。

上司には正体がうすうすは勘付かれているものの、口がうまいためうまく胡麻化すことに成功しています。

仕事内容も他社では通用しないようなことだったり、誰にでもできるようなことしかやっていないのに自分ではすごいことをやっていると思い込んでいる。

当然、スキルや技術がないために会社を辞めたら誰にも相手にされず、転職先もすぐには見つからないのにそのことに気付けるほど頭は回りません。

こういうやつに限ってヘアスタイルのセットに時間をかけたり、臭い香水をつけている傾向にありますが、残念ながら女子社員に嫌われていることを自覚していません。

身だしなみに気を使えるんなら、他人の気持ちに気を使うべきです。

無神経なおばちゃん

最近増えてきたのか、たまたま続けて遭遇してしまっただけなのか開発現場に無神経で図々しいおばちゃんが入り込んでしまうことがあります。

自己主張が強く、言いたいことを言うので手に負えない。自分のことを棚に上げるのが得意技で他人のミスを激しく指摘しておきながら、自分のミスの方が遥かに多かったり、迷惑をかけたりしているのに謝るどころか、まったく悪びれる様子もありません。

細かいことを気にしないので繰り返しミスをしたり、注意しても直りませんが、まったく仕事ができないわけでもないので扱いに困ります。

やることをやっていないのにやたら権利を主張したり、強気で会社のルールを無視してもお構いなし。それどころか自分で新たなルールを生み出したりする始末。

おしゃべりが好きでターゲットを見つけると手が止まっていることも気にせずに延々としゃべり続けます。

もちろん会議やミーティングでも長々と意見を語ることを得意としていますが、よくよく聞いてみると賛同できないものが多かったり、中身がなかったりします。

基本的な動きが雑で机を閉める時などにやたら大きな音を立てる。これは周りに気を使うといった思考が完全に欠如している証拠。

自分の席の周りを自由にカスタマイズするのが好きでいろいろなものを持ち込んだりしますが、片付けはあまり得意ではないため雑然としています。次の日休みでも飲みかけのペットボトルをそのままにして帰ることもあります。

とにかく言動が自由で他人の気持ちをまったく考えることができません。神経を使わないために体に取り込んだ栄養素がそのまま吸収されるためか、体型的にふくよかなのも特徴です。

やたら偉ぶっている人

中途半端に役職に就いている人の中には必要以上に態度が大きかったり、しゃべり方に威圧感を出そうとしてやたら偉ぶっている人がいます。

えらぶる【偉ぶる】
偉そうにする。いかにも偉い人間であるように振る舞う。 「 - ・った尊大な態度」

「コトバンク」より

まるでドラマに出てくる典型的な上司を見てそれに憧れてしまい、自分がその世界に入り込んでしまって抜け出せなくなったかのような振る舞い。

自然にできることでもありませんのでかなり意識している可能性が高いです。

いい歳こいてある意味めちゃくちゃ滑稽でカッコ悪い存在と言えるかもしれません。

中身が伴っていればまだしも、雰囲気で胡麻化していますが、何がすごくて役職に就けたのかよく分からない人も多かったりします。

カンブリア宮殿とかガイアの夜明けを見ているとそんな社長は一切登場しません。トップになる器はこういうタイプじゃないんだと思います。

勘違い野郎と同じく、身だしなみに過剰に気を使っていることが多く、無駄にマンダムな香りを漂わせています。

仕事ができたり、いい上司だったら別に立ち振る舞いなんかはどうでもいいんですが、こういうタイプに限ってクソ野郎が多いです。

やっかいな人の扱い方

上記に挙げた3タイプ以外にも会社には性格の悪い人が結構います。この手の人物に共通しているのはまったく自覚がなく、他人の気持ちを考えることができないということ。

優しさという感情が欠落していて反対に意地悪な思考が身に付いています。

普通は自分がやられたら嫌なことは他人にやらないのが常識だし、子供の頃からそうやって教わってきました。

それどころか逆に相手を追い詰めてマウントをとることで優越感に浸ろうとする傾向があります。

相手に気を使って言葉を選んでしゃべるのが当たり前かと思っていましたが、あえて攻撃的なワードをチョイスするという通常なら思いつかないような技を身に付けています。

隙を見せてしまうと、とことんつけこんでくるのでまずは舐められないようにすることが大事です。

そのためには毅然とした態度でおどおどしないことが大事です。対立するなどの機会があれば一度叩いておくと確実かもしれません。

人間らしさの象徴でもある相手を思いやる感情が失われているのであれば、ある意味動物的とも考えられます。本能のままに自分が優位に立ちたいがために他人を攻撃するということは一度痛い目にあえば手出ししてこなくなる可能性が高いとも言えます。

それが難しいという人はうまく立ち回ることであまり危害を加えられないようにするといいかもしれないです。

自分ができる人間だと思い込んでしまったり、ドラマを見て影響されてしまうという単純さも持ち合わせているので操るのはそう難しくなさそうです。

適当に褒めておいたり、持ち上げることで自分は味方だと認識させましょう。食べ物をあげて餌付けしたり、飲み会ではお酒をついでコミュニケーションを取ることも大事です。

相手の興味を持っている話題を探っておいてふっておけば、後は勝手にしゃべってくれるので適当に相槌を打てばいいだけです。

プライドが許さないと思う人もいるかもしれませんが、会社での居心地が悪くなるよりマシなのであまり深く考える必要はありません。少し面倒な動物だと思って接してあげましょう。

-人間関係、ストレス
-,

Copyright© Workerブログ|仕事を続けるための工夫 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.