体調管理

会社で風邪を引かないようにするための予防策4選

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風邪予防

風邪を引いてしまうと仕事が思うように捗らないばかりか、最悪会社を休んでしまうことになってしまいます。忙しい時は薬を飲んで騙し騙し仕事を続けるしかないけど、眠くなるしダルくて集中力も続かない…。すぐに治るだろうと軽く考えていると調子が悪い状態が数週間も続いたりします。

そこで風邪は引かないようにするのが一番。ということで予防策についてです。

うがい、手洗い

手洗い

風邪予防の基本はうがい、手洗い。分かっていても面倒臭くてやらなかったり、適当に済ませてしまったりするので風邪が流行っている時期だけでもしっかりやりたいところ。

風邪のウイルスは閉鎖された空間に蔓延することが多いため、事務所だけではなく、電車やバスなどの通勤時にも注意が必要です。

咳やくしゃみを連発していていかにも風邪を引いていそうな人を見つけたら極力近寄らないようにしてください。

また、ドアノブや電車の吊り革、エスカレーターの手すりなどを通じてウイルスが手に付着しまうことがあります。気付かずにそのまま顔を触ってしまうと粘膜から体に入り込み風邪を引く原因となります。

帰宅時以外にも外から建物に入った時には面倒でもうがい、手洗いをしっかりする習慣をつけると風邪を引きにくくなるはずです。朝の通勤時は特に満員電車で多くの人と接するので会社に着いたら席に座る前にまずは洗面所に向かってください。

うがいをする時はまず口内に入ったウイルスを流すため、口をすすいでからおこなうといいそうです。

手洗いは寒くても指先だけを適当に洗うのではなく、しっかり石鹸をつけて指の間や指先、手の甲やできれば手首までしっかり洗ってください。手に付着したウイルスを洗い流すことをイメージするとしっかりやろうという気持ちになれます。面倒に感じるかもしれませんが、これだけで風邪を引いてつらい思いをすることが予防できるので手間暇をかける価値はあります。

マスク

マスク

マスクは通勤時だけではなく、社内でもずっと着けておくと風邪の予防になります。しかし仕事上会話が多い人にとってマスクをずっと着けているのは難しいかもしれません。また、意外と扱いが難しく、一度装着したマスクは再利用しない方がよく、触る場所にも注意しなければなりません。

また、マスクには外部からのウイルスの侵入を防ぐだけではなく、のどの湿度を保つという働きもあります。

頻繁にマスクを変えるのはもったいないと感じてしまいますが、風邪薬を買うより安く済むし、予防をお金で買うと思えば納得がいきます。大量に入った安いものを買ってジップロックなどに入れて常に持ち歩くようにしましょう。

のどを潤す

加湿器

風邪のウイルスはのどが乾燥していると侵入しやすいため、マスクを装着できない場合は飴やガムを噛んで絶えず唾液でのどを湿らせておくという方法もあります。

飴は舐め終わって時間が経ってしまうと次第にのどが乾燥してきてしまいます。かと言ってあまり続けて舐めていると今度は糖分の摂り過ぎが心配なので長時間維持するためにはガムがおすすめです。味が無くなってからが本番なのでずっと噛み続けましょう。

あとは頻繁にお茶などのドリンクを飲んで潤すという方法もあります。

小さい事務所で自由が利く場合は加湿器を導入するよう会社に交渉するといいかもしれません。みんなが風邪を引いてしまうと仕事にならないということを理由にすればそれくらいの経費は出してくれてもおかしくないです。最悪ペットボトルタイプの加湿器を自席に置いて対策しましょう。

仕事に集中していると他の事はつい忘れてしまいがちですが、これらの方法を組み合わせてのどが乾燥しないよう気を付けてみてください。

体を冷やさない

天気予報を見て今日は冷えるからといって厚着をすると電車や建物の中は意外に暑くて汗をかいてしまい、そのまま外に出ると冷えて風を引いてしまうことがあります。

また、社内の温度が寒かったり、逆に暑い場合があってすぐに調整できないことも多いので衣類で調整できるよう準備することも大事です。

会社が寒い場合はカイロを使って体が冷えないようにしましょう。太い血管が通っている首、お腹や腰、足と言った場所に貼ると効果的です。

また、天気がいい日は鉄筋コンクリートが熱せられ、この時期でもエアコンを切っても社内の温度が高い場合があります。上着の下にセーターなどをばっちり着込んでしまうと暑くても脱げないのでなるべく簡単に脱げるような服を着ていくと温度調整がしやすいです。

いずれにしても寒いと感じたら我慢しないで早めに対策してください。

また、朝にお風呂に入っている人はすぐに外に出ると湯冷めしてしまうので注意が必要です。時間に余裕を持つ、頭だけ洗う、寒い時期は夜お風呂に入るなどの方法を試してみてください。

まとめ

ウイルス

風邪の引きやすさはもちろん体質もありますが、上記のようなことを見逃している可能性も結構高かったりします。

年末の仕事が忙しい時期は疲れていても気が張っているせいかなんとか乗り切れたものの、お正月休みに風邪を引いてしまいせっかくの休みを棒に振ってしまうという話もよく聞きます。

日頃から風邪を予防することを意識するだけでだいぶ違ってくるはずです。ウイルスの存在をイメージし、自分に付着させないよう気を付けてみましょう。

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