体調管理

実は体に厳しいデスクワーク。体調を悪化させないために積極的に取り入れたい改善法

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疲労

ひたすら椅子に座ってパソコンを見つめ続けるデスクワークやオフィスワーク。集中しているとあっという間に時間が経ってしまい、同じような姿勢で長時間過ごしてしまうことがよくあります。

これを毎日8時間以上続けていれば必ず目や腰にトラブルを抱えてしまいます。普段から意識して改善するように取り組んでいきましょう。

座りっぱなしは危険、マメに席を立って血流改善

長時間座り続けていると血流が滞り、寿命が縮まると言われています。これは足の筋肉が動かないことが原因となっているため、少なくとも1時間~90分に一回は席を立って歩くようにしましょう。

コピーやプリントアウトした紙を取りに行く、トイレに立つ、コンビニに買い物に行くといったことを意識的にするといいようです。

とは言っても会社によっては気軽に席を立てないこともありますし、ITエンジニアは集中するとあっという間に時間が経ってしまい、食事に行くのを忘れてしまうことすらあります。

そんな時は座ったままでも定期的に足首を動かす、左右交互に足を持ち上げると言った運動をするだけでも効果があります。他人からが嫌がられる貧乏ゆすりですが、実は理にかなった動作だったりします。

最近では座りっぱなしによるリスクを回避するために昇降式のデスクを導入している企業もあります。高さを変えることで血流改善だけではなく、気分も変わり集中力が持続するとのことです。

サプリメント、ブルーライトカットメガネ、ホットアイマスクで眼精疲労対策

眼精疲労

近年あらゆるものがデータ化され、仕事においてもパソコンを使う機会が増えてきました。日常生活においてもテレビやスマホの画面を見るため、常に目を酷使している状態が続いています。

人類の歴史からするとパソコンが開発されて人々が使うようになったのはごく最近です。一日中画面を見続ける生活を何十年も送って人体に影響が出ないか充分に検証できていないのです。

それでも現代人はパソコンやスマホがないと生きてはいけません。しっかり対策をして目に対する負担を軽減していきたいところです。

ブルーベリー、アスタキサンチン

一般に目にいいと言われているのはブルーベリーです。サプリメントでも話題になり、多くの人が目にはブルーベリーという認識があります。

ブルーベリーに含まれるアントシアニンが目にいいとされていますが、実際は科学的根拠に乏しく、その効果は証明されていないそうです。

そこで新たに眼精疲労に効果があるとされているのがアスタキサンチン。サケや甲殻類に含まれている赤い色素で強力な抗酸化作用を持っています。血流を良くする作用によって疲労回復が期待でき、ピント調整機能を改善することができます。

ブルーライトカットメガネ

ブルーライトは光が散乱するため、目のピント調整を酷使し、眼精疲労の原因になります。また、太陽光にも含まれるブルーライトは夜に浴びると体内リズムを崩してしまうとも言われています。

対策としてはブルーライトをカットするメガネが有効です。単体で売っているものとメガネを作る際に効果を入れてもらうものがあります。カット率を高くし過ぎると視界が黄色くなってしまいますので自分に合ったものを選びましょう。

スマートフォンにはブルーライトをカットする保護シートか、色味を調整してブルーライトを軽減するアプリがあります。

ホットアイマスク

目を温めることで血流を改善し、眼精疲労を改善する効果を期待できるのがホットアイマスク

職場で使えないのが難点ですが、夜寝る前にやるととても気持ち良く、そのまま寝てしまうことも。

香りによるストレス解消にもなるため、家に常備しておいて疲れたなと思った時に使うのがおすすめです。

最近では使い捨てではなく、電子レンジで加熱するものや電気式のものも出てきました。

肩こりや腰の痛み

肩こり

デスクワークをしているほとんどの人が肩や腰の痛みを訴えています。長時間同じ姿勢を取っているためどうしても負担がかかってしまいます。

肩こりの解消にはさまざま方法がありますが、おすすめなのがピップマグネループです。劇的な効果というよりはずっとつけているといつの間にか軽くなっていて気付いたら手放せないという感覚。Amazonのレビューを見ても評価の高さが分かります。

肩こりから来る頭痛に悩まされていたデザイナーにこれを教えてあげたらロキソニンを飲まなくてもよくなったと言って喜んでいました。

痛みを抑える薬の中で一番強いと言われているロキソニンですが、副作用も多いので長期間常用するのは危険です。根本的な原因を直してロキソニンに頼らないようにしましょう。ちなみにロキソニンを飲むとボケるというのは都市伝説で科学的根拠はありません。

長さは45cm、50cm、60cmとあり、60cmを選んでおくと接続部をいちいち外さなくても頭からかぶれるといったメリットがあります。

腰痛は姿勢や体の歪みからきていることが多く、座っている時の姿勢を意識することで改善さることが多いようです。頭を前に出したり背中を丸めたりせずに真っすぐ伸びた状態がいいとされています。

会社によっては椅子の代わりにバランスボールの使用を認めているところがあり、姿勢の改善だけでなくダイエットにも効果があります。

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