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個人のBacklogを使いこなす方法!「無駄な課題を増やさない」「見出し機能を活用する」

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以前に個人でBacklogのフリープランを使う方法を掲載しました。

EvernoteやGoogle Keepはもう古い?プロジェクト管理ツールBacklogのフリープランを個人で活用する方法

しかし、ブログの記事やTwitterのつぶやき候補をひとつの課題として何も考えずにどんどん登録していくと、課題が増え過ぎて煩雑になってしまいます。

いくら状態やカテゴリーで絞り込んだとしても古くなって不要になった課題がいつまでも残り続けてたりすると、視認性が悪くなって大事な課題が埋もれてしまう可能性もあります。

これでは整理していないEvernoteやGoogle Keepと変わりありません。

そこで課題を整理する方法を考えてみました。

ブログの記事やTwitterのつぶやき候補はそれぞれ同じ課題に入れる

ブログの記事やTwitterのつぶやき候補を思いつくと、つい新しく課題を作ってメモしたくなりますが、その時は「これってすごいアイデアかも…」と思っても後から見直すと、わざわざ記事にするほどの内容でも無かったり、何が言いたいのか分からなかったりすることがあります。

そういった課題は後から見直しても「いつか記事にするかも」とか「そのうち思い出せるはず」といった理由でついつい保留にしてしまい、いつまでも残り続けてしまいます。

そこで何か思いついた時はむやみに課題を新しく作らないで、ブログなら「記事候補」、Twitterなら「つぶやき候補」という課題を作っておいてそこに追記するようにします。

そうすることによってその2つの課題は追記する度に開いて確認するので、ずっと残っていたり、不要となった候補を整理する可能性が高まります。

Twitterは「つぶやき候補」の中にそのまま内容を記載することができるので投稿したら削除してください。

ブログの場合は記事にするにはそれなりの文章量が必要となるのでBacklogの詳細に記事の内容を書き始める場合は単独の課題にして「記事候補」からは削除します。

見出しを工夫する

一つの課題に複数の「記事候補」や「つぶやき候補」を入れる場合は、ただの箇条書きではどうしても視認性が悪くなってしまいます。

そういった場合はBacklogの見出し機能を使うとグッと見やすくなります。

BacklogにはHTMLで言うh1~h6までの見出しを表示するタグのようなものがあります。特にh1とh2はアンダーラインが入るので、ただ単にテキストだけが書かれている文章よりもメリハリをつけることができます。

具体的な記述方法はテキストの前に#を入れるだけです。シャープの後はスペースが空いていなくても構いません。
※見出しタグは*になっている場合もありますので詳しくはバックログの編集画面からリンクをご確認ください

# 見出し1
## 見出し2
### 見出し3
#### 見出し4
##### 見出し5
###### 見出し6

Backlog上の表示結果です。

見出し1
見出し2
見出し3
見出し4
見出し5
見出し6

また、h1とh2には別の指定方法もあります。見出しの下にアンダーラインを3文字以上入れるとそれぞれh1とh2になります。

見出し1
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見出し2
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見出し1
見出し2

個人的には#を使った方が行間が無駄に空いてしまうことがないので使いやすいと思いました。

さらに【】や■を併用するとさらにパッと見た時に区別がつきやすくなります。

Backlog見出し

h1とh2にはアンダーラインが付くので上手く使うとかなり見やすくなります。スマートフォンでは見出しタグが反映されないので、見出しの前に記号が並ぶというちょっと残念な表示になってしまうので注意が必要です。

まとめ

いくらプロジェクト管理ツールと言っても情報を整理しないまま使い続けてしまうと、種別やカテゴリーで絞り込んだり並び替えても一覧性がどんどん悪くなってしまいます。

課題の作り方や内容を工夫することで課題の中を整理しておくと、課題一覧も無駄が減って見やすくなります。

また、何でもかんでもBacklogに入れないようにすることも大事かもしれません。

出先では自分用のLINEグループを作っておき、思いついたものはとりあえずLINEにメモしておいて、家に帰ってからゆっくりと見直して必要だと感じたものだけをBacklogに移すようにすると余計な課題を減らすことができます。

PC用のLINEをインストールしておくと、テキストのコピペやURLも参照できるのでBacklogに情報を移す時に便利です。

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