体調管理

原因不明の体調不良は自律神経の乱れかも。自律神経失調症を改善する方法4選

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整体

仕事を続けるうえで大切なのが体調管理。何となく調子が悪くて病院に行っても原因がはっきりと分からない場合があります。下記のような症状が続くようなら自律神経が乱れているかもしれません。

身体症状:めまい、冷や汗、震え、動悸、血圧の乱れ、立ち眩み、朝起きられない、耳鳴り、吐き気、胃もたれ、頭痛、微熱、過呼吸、倦怠感、不眠症、生理不順、味覚障害
精神症状:人間不信、情緒不安定、不安感やイライラ、被害妄想、鬱

出典:自律神経失調症 - Wikipedia

これらの症状は病院に行っても解決することが難しく、長年悩まされつつも我慢しながら働いている人も多いのです。自律神経失調症は症状が酷くなると働くことが困難になってしまうため、日頃から軽減するように対策したいところです。

爪もみ療法

爪もみ療法と言えば有名なのは安保徹先生。たくさん本を出されていて先生の病院は一時期予約が取れないほどでした。実際に病院に行くと爪もみ療法以外にも他のツボを刺激してくれたり、漢方を出してくれます。

爪の生え際を両側から強めに抑え、10秒程刺激するだけなので自分でもできちゃいます。

各指にはそれぞれの病気について効果がありますが、薬指は交感神経を刺激するので避けましょう。逆にいつもだるさや倦怠感が強い人は積極的に薬指を刺激するという方法もあります。

詳しくは先生の本をご覧いただくのが確実です。

1回で劇的に効果があるというものではありませんが、電車の中や歩きながらでもできるので思いついた時にやるようにすると、いつの間にか調子がよくなっていることに気付くかもしれません。

整体、鍼灸院

西洋医学で治らない病気は東洋医学に頼るしかありません。実際に自律神経失調症の改善を謳っている整体や鍼灸院は数多く存在しています。

長年かけてついてしまった体の歪みを改善していくにはそれなりに時間と費用がかかるので一度通い始めたら同じところに通い続けなければなりません。結果的に何も改善しなかったとなると無駄になってしまうため、整体、鍼灸院は慎重に選びたいところです。

そんな中でも話題になっているのがオステオパシー。1874年にアメリカ・ミズーリ州のアンドリュー・テイラー・スティル医師によって創始された療術で現在では多くの州で医療として認可され、フランスでは国家資格となってます。

日本でも施術している整体院が増えているのでまったく知らないところに通うよりは安心です。

また、十字式健康法というものもあります。謎の掛け声を上げるなど少し胡散臭い雰囲気も漂っていますが、効果を感じたという人も多いので試してみる価値はありそうです。

整体院のようなものがあるわけではなく、会場に行って施術してもらいます。かなり混むので待ち時間は長くなりますが、費用は3,500円と他の整体と比べてあまり高くありません。

逆立ち、ポーズ

逆立ち

逆立ちは脳の血流をよくし、自律神経を整える効果があると言われています。ヨガのポーズにもあるように内臓の位置を戻したり、歪みを改善したり、腰痛にも効果もあるようです。

とは言っても普通は簡単には逆立ちできるものではありません。

そこで便利なのが逆さぶら下がり健康器。ちょっと場所を取りますが、こういったものを活用する方法もあります。

ガッツポーズ、舌出し

ガッツポーズや万歳をすると脳が「何かテンションが上がるようないいことがあった」と勘違いして交感神経が優位になるというデータがあります。

これも逆立ち同様、簡単にはできません。会社の席で突然ガッツポーズをとれば仕事でよほどいいことがあったと勘違いされてしまいます。

そこで誰もいない会議室やトイレで個室に入った時などがチャンス。すかさずボーリングでストライクをとった時のような勢いのあるガッツポーズをとり、続けて万歳をしましょう。

これを複数回おこなうとより効果的です。

他には舌を出して自律神経を整える方法もあります。

ダルさや眠気を感じたり、無気力な時に思いっきり舌を前に出した状態で上に向けたり、左右に振るなどの動きをすると脳が刺激されて目が覚めるような感覚が得られます。

これもあまり人前ではできないので誰もいないところでやりましょう。

口の中で舌を曲げてできるだけ前に出すようにするだけでも少しは違います。

ストレッチ

ストレッチ

自律神経が乱れている人は体の歪みが原因で背骨の周りの筋肉が固くなっていることが多いようです。

整体に通ってほぐしてもらうこともできますが、どうしても時間と費用がかかってしまいます。そこで自宅で簡単にできるストレッチで改善していきましょう。

足を少し開いて真っすぐ立ちます。あと力を抜いて小刻みに肩を左右交互に上げ下げするだけです。少し前屈みになってみたり、後ろにそったりしながら腰がだるく感じてくるまで続けてください。

こんな単純なことで効果があるとは信じられないかもしれませんが、座り仕事などで背骨の周りの筋肉が固まっている人は特に効果を感じやすいです。

簡単で時間も費用もかかりませんので、手軽に試すことができます。朝晩気付いた時にやってみてください。

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